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2020.06.10 議員活動

自治体法務検定演習問題を解いてみよう(その22)

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 ■基本法務編(平成30年9月30日第8回検定出題問題)
問 不法行為に関する次の記述のうち、妥当でないものを1つ選びなさい。なお、解答は平成29年の改正民法を前提とする。
① 被害者が死亡したとき、被害者の子、親、配偶者は慰謝料を請求できる。
② 不法行為による損害賠償請求権は、原則として、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から2年で時効消滅する。
③ 人の生命又は身体を害する不法行為による損害賠償請求権の消滅時効は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から5 年、又は、不法行為の時から20年である。
④ 不法行為の効果は、名誉毀損の場合には原状回復が認められるが、原則としては金銭賠償である。


■政策法務編(平成30年9月30日第9回検定出題問題)
問  政策を立案したり執行したりする際に留意すべき要点ないしその前提を説明した次の記述のうち、妥当でないものを1つ選びなさい。
① 条例評価の際には、有効性及び効率性以外にも、いろいろな視点や基準が存在する。
② 有効性と効率性とは、トレードオフの関係にあることがほとんどである。
③ 効果と費用については、定量的な評価にならざるを得ない場合が多い。
④ その政策が適法といえないのであれば、有効性にすぐれていたとしても、その政策は採用すべきでない。

 

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